
共創の場づくりを成功させる、3つの力
施設運営・IT・メディアという3つの専門性を持つからこそ、「集まる場」を企画から集客・運営・DXまで一気通貫で支えることができます。

共創施設運営事業
場を企画し、コミュニティを育てる
コワーキングスペースや公共施設の企画・運営に加え、自治体との連携や コミュニティマネジメントを担います。
施設が「生きた場所」になるよう、 ソフト面から設計します。

自社施設の運営事業
コワーキング施設、貸会議室、シェアキッチンなどの運営
埼玉県内でも有数の街・大宮駅周辺で、目的や利用シーンに合わせたさまざまなスペースを運営しており、個人から上場企業まで多くのお客様にご利用いただいています。
業界の黎明期といわれる2012年から展開しているコワーキングスペースやシェアオフィスの運営ノウハウを生かし、地域経済や人々のニーズを汲み取ったスペースを提供できることが私たちの魅力です。

共創施設の運営受託事業
地域と未来をつなぐ「共創施設」
共創施設は、創業支援・地域活性・スタートアップ創出・オープンイノベーション促進などを目的に、挑戦する人と地域をつなぐ拠点です。
現在は「りそなコエドテラス」内の複合拠点やシェアキッチン、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」、狭山市産業労働センターなどの施設運営を受託。コワーキングやイベントを通じて、多様な人やアイデアが出会い、動き出す場を生み出します。地域の可能性を広げるために、これからも拠点づくりを進めていきます。

クリエイティブ事業
長年の経験を生かした幅広い制作や運営を展開
世界のウェブサイトの約41.5%(2026年1月現在)で使われているWordPress。
国内黎明期から、機能向上や利用者コミュニティの発展に貢献してきたノウハウを生かし、
ウェブサイト制作や技術書の執筆・寄稿、勉強会の主催、各種セミナーへの登壇を行っています。
またインターネット媒体を活用したメディア運営を通しての情報発信から、集客の支援や創業支援・地域活性化に貢献しています。

むじんLOCK
「むじんLOCK」は、 無人でのドア施錠・解錠、入退室履歴の管理、従量制課金・月額課金などの自動請求を入金までワンストップで実現するサービスです。今あるドアに後付けでき、スペース管理・収益化を無人で行うことができます。その他にも、入退室履歴からスペース内の人数を把握し、ウェブサイト上に混雑状況を表示する等の機能もあります。
「むじんLOCK」で、既存のスペース運営を効率したい方や、遊休スペースの有効活用に役立てたい方は、ぜひご活用ください。

メディア運営
全国・海外に約141 地域(2025 年4月現在)ある地域メディアである「みんなの経済新聞ネットワーク」の大宮経済新聞・浦和経済新聞として、インターネット媒体で地域情報の配信を行っています。地域の話題スポット等の発信を通じ、周辺地域の活性化に貢献します。
大宮経済新聞・浦和経済新聞は、日々のインターネット配信に加え、プリントオンデマンドサービス(POD)を利用した紙媒体も発行・販売しています。アクセス数の多かった記事や、ライターお勧めの記事を取り上げており、インターネットユーザーに限らずさまざまな方に手に取っていただけるよう工夫しています。関連法人では、秩父経済新聞・狭山経済新聞も運営を行っております。

WordPressテーマ・プラグイン販売
「WordPress」というオープンソースCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)に、 用のテーマやプラグインを自社開発・販売しています。数々のウェブサイト制作に携わるプロによる業種・用途に特化したテーマは、初心者から制作者の方まで幅広くご利用いただいています。

ホームページのASPサービス事業
「ホームページタウン」なら、難しい知識は一切不要!必要な機能やデザインが最初から揃っているので、初心者でも簡単にプロクオリティなホームページが開設できます。サーバーを自分で借りたりしなくても、全て無料で利用できるお試しプランもあり、有料プランも初期費用無料でホームページを持つことができます。

書籍執筆
WordPress関連書籍の出版は2023年時点で26冊と日本国内において最も多い書籍執筆数となっています。
代表の星野邦敏をはじめ、社員も参加して20 冊以上のWordPress 解説書籍・技術書籍を出版しています。WordPressにはじめて触れる初心者向けから、デザインやプラグインの導入・カスタマイズなどの上級者向けまで、現場で培ってきた技術と経験に裏付けされた書籍の数々です。

その他の事業

あきないキッズ
「あきないキッズ」は、子どもと一緒に「農業体験」をしつつ、育った農作物を一緒に販売する商売体験を通じて「マネー教育」も行うプロジェクトです。
埼玉県さいたま市の遊休耕作地を活用しつつ、さいたま市内のイベントに出店して販売の体験をしています。現在はサツマイモ栽培と焼き芋販売を中心に行っています。

農作物の生産
埼玉県さいたま市においても増えつつある遊休耕作地・耕作放棄地を活用して、合計で約4反(4000平米)の畑を借りており、農作物を生産しています。
