SEOの設定

このページは、「WordPress テーマ by Communitycom オウンドメディアシリーズ」の設定マニュアルです。以下のテーマに対応しています。

ここでは「企業オウンドメディア向けスタンダード WordPress テーマ by Communitycom」を例に、オウンドメディアシリーズの設定を解説します。


このテーマでは、各投稿や固定ページのOGP、Tiwtterカードの設定はテーマ側で自動的に行われます。

この項目では、ホームページ共通のOGP画像の設定、Tiwtterカードの設定、トラッキングコードの設定を行います。

OGP画像の登録

投稿や固定ページでは、アイキャッチ画像が登録されている場合は、その画像がOGP画像として利用されます。
ここで登録するOGP画像は、次の場合に利用されます。

  • トップページ
  • アイキャッチ画像が登録されていない投稿・固定ページ
  • アーカイブ(記事一覧)ページ
  • 検索結果ページ
  • 404ページ

※OGP画像の登録がない場合は、テーマ標準の画像が表示されます。

OGPとは?
OGP(Open Graph Protcol)とは、 SNS(Facebook や Twitterなど)で記事などがシェアされたときに、該当するページのタイトルやURL、概要、アイキャッチ画像を視覚的に表示させる仕組みです。オウンドメディアには必須の仕組みとも言えます。

① カスタマイザーを表示し、[SEO の設定] をクリックします。

カスタマイザーから[SEOの設定]をクリック

② [OGP画像]の[画像を選択]をクリックします。

[画像を選択]をクリック

③ OGP画像として利用する画像をメディアライブラリにアップロードし、選択します。切り抜き画面が表示されるので、好みの部分で切り抜きます(1200 x 630ピクセル固定)。

画像を選択して切り抜く

④ OGP画像の設定ができました。[公開] を押してホームページに反映させます。

[公開]を押して反映する

Twitterカードの設定

投稿や固定ページでは、Tiwtterカードの内容設定はテーマ側で自動的に行われます。
Twitterアカウントを登録することで、Twitterカード機能が有効になります。

ここでは、Twitterカードに利用する運営者のTwitterアカウントを登録します。

Twitterカードとは?
OGPと同じように、シェアされた記事のタイトルやアイキャッチ画像を視覚的にツイートに表示するTwitterの機能です。このテーマは「Summary with Large Image」タイプのTwitterカードに対応しています。

① カスタマイザーを表示し、[SEO の設定] をクリックします。

カスタマイザーから[SEOの設定]をクリック

② [Twitterアカウント] の入力欄に @(アットマーク)を除いたアカウント名を入力します。(入力例:communitycom)

Twitterアカウントを入力

④ Twitterアカウントの設定ができました。[公開] を押してホームページに反映させます。

[公開]を押して反映する

トラッキングコードの登録

Google アナリティクスなどの、解析用タグを入力できます。

① カスタマイザーを表示し、[SEO の設定] をクリックします。

カスタマイザーから[SEOの設定]をクリック

② [トラッキングコード]の入力欄に、各解析サービスから取得した解析用タグ(トラッキングコード)を入力します。
Googleアナリティクスの「トラッキング ID(UA-xxxxxxxx)」ではなく、グローバル サイトタグ(<script></script>を含んだ内容)を入力してください。
グローバル サイトタグの取得方法は、Googleアナリティクスのヘルプなどをご覧ください。

解析用タグを入力

③ トラッキングコードの設定ができました。[公開] を押してホームページに反映させます。

[公開]を押して反映する