ライター募集

1,000記事

今までの取材記事は約1,000記事。

130地域

約130地域の全国ネットワーク。

30配信

コンテンツの配信先はYahoo!ニュースやdocomoニュースなど約30。

Flextime

1取材記事ごとの報酬なので勤務時間は自分と取材先次第。

大宮経済新聞

「街の記録係」、情報を発信することから生まれる「地域活性化」の実現できるインターネットメディア媒体を目指しています。
私たちは、2013年2月から、大宮経済新聞というWebサイトを運営しています。
大宮経済新聞での記事は、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなど約30ニュースサイトにもコンテンツ配信され、自社のWebサイトの中だけにとどまらず、私たちの取材記事を閲覧いただける機会があります。
ライターや編集部の体制も整い、ここ数年はほぼ毎日の更新となりました。現在、さらなるスタッフ増員を目指しまして、ライターとして、実際に街に取材に行き、写真や動画を撮影しつつつ記事を書ける業務委託・アルバイト・インターンを募集しています。興味・関心が合いまして、タイミングも合いましたら、ぜひご応募ください!
(埼玉県内での弊社運営サービス:大宮経済新聞コワーキングスペース7F貸会議室6Fシェアオフィス6F 運営会社:株式会社コミュニティコム

大宮経済新聞

埼玉県さいたま市の大宮区・北区・西区・見沼区・中央区・岩槻区を中心に、その周辺地域の取材を行い、街の飲食店やショップ、地域企業などの動向を中心としたビジネスニュース、アート・イベント情報などのカルチャーニュースを配信しています。全国約130都市で展開する地域ニュースネットワーク「みんなの経済新聞ネットワーク」の一つで、情報発信の面から地域支援を行っています。ユーザー層は、情報に敏感な30代を中心としたビジネスマン・OL層が中心で、ブログやSNSで情報発信を行う層も数多くアクセスしています。

大宮経済新聞

伝統と新しさの混じり合った街・大宮

人口129万人を超えた政令指定都市さいたま市では、色々な人が街で活動しています。例えば、さいたま市で初めてのクラフトビール(地ビール)の製造販売を開始した人、音楽インベントや映画祭を每年開催し始めた市民団体、こういうイベントを開きたい!と思い新しく開催する人などがいる一方、全国的に知る人ぞ知る業界の有名企業の本店所在地もありますし、何百年と続く武蔵一宮氷川神社で行われる十日市のような伝統行事、大宮駅前で山車も出て大規模に行われる中山道祭り、戦後から続くフリーマーケットなど、大宮周辺は伝統と新しさが混じり合った面白い街となっています。「大宮経済新聞」は、この大宮周辺という限定された地域の街ネタのみを取り扱うというインターネットメディア媒体となります。

大宮経済新聞の取材

街を知り、情報を発信することで、人が動き、地域活性化に繋がる

ライターとして取材をすることで街のプレイヤーと知り合うことができるだけでなく、記事を書いて情報を発信することで、「そういうお店やイベントがあるなら実際に行ってみよう!」「そういうイベントをやっている人がいるなら自分もできるかも!」など、記事を読んだ人が思ってくれるかもしれません。そのような地域活性化が起こるような街ネタの取材と情報発信をやりがいとしています。

大宮経済新聞の取材

人が集まり、メディアも場所も地域も育つ

私たちは、大宮経済新聞というインターネットメディア媒体を運営するだけでなく、大宮駅東口で、コワーキングスペース、貸会議室、シェアオフィス、レンタル教室といった、それぞれ性質の異なる4つの空間運営もしています。取材を通じて街で活動するプレイヤーと知り合えるだけでなく、空間も運営することで、より多種多様な方々と接するする機会があります。
さいたま市で活動する人たちの「創業支援」はコワーキングスペースなどの空間で実現し、産業が生まれ、仕事が生まれ、売上が増えて、雇用が生まれる、ところまでをコワーキングスペースなどで行い、「大宮経済新聞」は、雇用が生まれてから人が定着し、そこから地域が活性化する、ことが実現できる情報媒体を目指しています。

イベント

業務内容

ライターとして実際に行うことになる業務です。
(1)取材をして写真なども撮影して(2)実際に原稿を書いて(3)公開後は取材先に公開URLをお知らせいただく、この3点が仕事となります。
詳しくは面接時にもお話をしますが、だいたいのイメージを持っていただければと思います。

取材をする

取材をする

私たちは実際に取材に行きまして記事を書きます。取材先は、プレスリリースがメールやFAXで毎日のように送られてきますし、一度取材した店舗やイベントから再度問い合わせがあることもありますし、私たちの方から見つけて取材申し込みをすることもあります。編集部の方でこういう取材先がありますという一覧の中からライターが希望する取材に行ってもらうこともありますし、ライターの方からこういう店舗やイベントがありますので取材に行きますという希望があれば編集部が確認した上で行っていただくこともあります。取材をして写真なども撮影いただきます。

記事を書く

記事を書く

私たちは、業務フローの全てをインターネット上のツールで完結しているため、必ずしも私たちの編集部のあるオフィスに来る必要がありません。いつでもどこでも仕事ができる環境を用意しています。具体的には、Googleドライブで原稿や画像を管理して、Googleスプレッドシートで取材先を管理して、FacebookグループとFacebookメッセージでライターと編集部のスタッフ間のコミュニケーションを取り、Gmailと電話で取材先とコミュニケーションを取っています。従いまして、いつどこで記事を書いていただいても問題ありません。書いた原稿は編集部が校正をした上で、編集部の方でインターネット上に公開してコンテンツ配信まで行います。取材に基づいて原稿を書いていただき、写真なども納品いただき、編集部が公開した後は取材先に公開されたことをご連絡いただくところまでが仕事となります。

編集部

編集部

編集部は、大宮駅東口徒歩1分の場所にあります。大宮経済新聞を運営している株式会社コミュニティコムが、編集部のオフィスに併設して、コワーキングスペースやシェアオフィスを運営していますので、大宮経済新聞の仕事としてであれば、これらの施設を無料で利用できます。自宅での作業が捗らない、取材先のついでに、などの場合に自由に立ち寄ってお使いいただけます。編集部のスタッフはだいたいオフィスに誰かしらは居ますので不明点はお気軽に聞いてください。

大宮経済新聞
PR動画

報酬・待遇

報酬・待遇については、以下をご覧ください。

報酬

1取材 3,000円または5,000円
雇用という形ではなく、1取材いくらという業務委託契約となります。
1取材で大宮経済新聞の原稿を書いていただくところまでで1記事3,000円をお支払しています。大宮経済新聞はYahoo!ニュースなどにコンテンツが配信されるため客観性を求められますので、主観的な編集後記は別にコワーキングスペース7Fなどの弊社運営媒体に掲載しています。1取材で大宮経済新聞の原稿だけでなく編集後記まで書いてくださった場合(1取材で2記事書いてくださった場合)には5,000円をお支払しています。
月末締め翌月10日払いとなります。

交通費と取材費実費を支給

1日1,000円を上限に、掛かる実費を支給しています。それ以上掛かる取材については事前相談の上での支給としています。
なお、業務委託契約になりますので、雇用関係は生じませんので、社会保険や雇用保険の加入はありません。税務や労務に関しては、適法に対応しています。

働く時間は自由

1取材記事ごとの報酬なので勤務時間は自分次第となります。取材は取材先の都合もありますので時間調整は必要と思いますが、記事はいつどこで書いても制約はありません。

コワーキングスペース利用

私たちは大宮経済新聞の運営だけでなく、大宮駅東口徒歩1分の場所でコワーキングスペース7Fを運営していますので、自宅での作業などでは捗らない、取材先に行ったついでに、などで、コワーキングスペース7Fで作業することも可能です。大宮経済新聞に関する仕事であれば無料で施設をご利用いただけます。編集部のスタッフもいますので不明点はお気軽に聞いてください。

研修・イベントや勉強会へ参加

初めに必ずライターとしての説明会・勉強会をしてからの仕事となります。その後は不定期ですが、都内を中心にライターの交流会や勉強会が開催されることがありますので、参加することができます。交通費と参加費は会社が負担します。

ライター交流会

任意参加のライター交流会を不定期ですが開催しています。また、埼玉県内のライターの交流会を数カ月〜半年に一度くらいのペースで開催しています。また大宮経済新聞は全国約130都市で展開する地域ニュースネットワーク「みんなの経済新聞ネットワーク」の一つですので、每年10月中旬に「みん経キャンプ」も開催されます。これらは任意参加ですが、参加される場合には交通費と参加費は会社が負担します。


編集部スタッフ

大宮経済新聞を運営している株式会社コミュニティコムはIT事業と不動産運営事業をしている従業員数30人弱の会社です。
大宮経済新聞に関わっているのは、主に、編集長の星野、副編集長の大胡、編集部スタッフの宮崎です。
今回募集している業務委託契約のライターは、登録している人は10人くらいいますが、現在活動しているライターは5人前後となります。
不動産運営側のスタッフはコワーキングスペース7Fのチームスタッフをご覧ください。それぞれのプロフィールもぜひご覧ください。

星野邦敏(ほしのくにとし)
編集長

星野 邦敏

大胡由紀(おおごゆき)
副編集長

大胡 由紀

宮崎桃子(みやざきももこ)
編集部スタッフ

宮崎 桃子

ギャラリー

大宮経済新聞では、上記の通常業務以外にも、以下のような魅力があります。

「みん経キャンプ」で広島に。希望すれば交通費も参加費も会社負担で参加できます。 もっと読む

他の会社や他の地域のライターと交流する機会もあり、知識と経験と人脈を得られます。

ライターやニュースメディアやインターネットについて勉強する機会もあります。

大宮駅東口すぐの場所で、コワーキングスペースなども運営していますので作業できます。 7F(ナナエフ)

地元企業や商店街や行政との繋がりも多くあります。Jリーグ大宮アルディージャの選手と接することも。

希望とタイミングが合えばとなりますが、他のメディアや書籍執筆の仕事の機会もあります。


求めている人材

大宮経済新聞は、「街の記録係」、情報を発信することから生まれる「地域活性化」の実現できるインターネットメディア媒体を目指しています。同じ価値観を創れて仲良く一緒に仕事ができるライターを募集しています。


以下のような傾向の人が、大宮経済新聞のライターに向いていると思います。

大宮周辺地域に想いと愛着のある人(必須条件)

私たちは、埼玉県さいたま市の大宮区・北区・西区・見沼区・中央区・岩槻区を中心に、実際に取材に行き、記事を書いています。従いまして、大宮周辺で生まれ育った、現在住んでいる・働いている・通学している、などの愛着のある人の方が、取材に行って楽しいと思います。ライターとしての仕事だけであれば他にいくらでもあると思います。私たちは現状のライタースキルよりも大宮周辺地域に何かしらの想いと愛着のある人を求めています。これは必須条件であると言えます。ライター業務は未経験でも問題ありません。

将来は自分で何かしてみたいと思っている人

取材先は店舗開業やイベント主催など何かしら自分で始めた人たちが多いわけですから、自分も将来は何かしてみたいと思っている人の方が向いていると思います。また、ライターとして業務委託契約での活動となりますので、フリーランスや副業にも近い形態となります。普通にお金を得たいだけなら、他にいくらでもアルバイトがあると思いますし、報酬はもちろんですが、その他にも自分の知識と経験と人脈が得れることをプラスと捉えることのできる人の方が向いていると思います。

初対面の人と人見知りせずに話せる人

実際に取材に行って話を聞いたり、色々な人たちと交流する機会がありますので、不特定多数の人たちと自然と話せる人やコミュニケーションを取ることが好きな人が向いていると思います。

インターネット上に情報発信を日常的にしている人

インターネットメディア媒体を運営していますので、インターネットのトレンドを知っていて、ブログの更新やFacebookやTwitterやInstagramなどのSNSへの更新について、既に日常として自分のURLやアカウントで更新できている人の方がスムーズかなと思います。


Q&A

今のスタッフに聞いた入る前に疑問に思ったということを書きます。不明点があれば応募フォームや面接時にお気軽に聞いてください!

未経験でも問題ありません。大宮経済新聞からライターを始めた人の多くは未経験者です。初めは説明会・勉強会を開いたり経験豊富なライターが同行したりすることでフォローします。メディア媒体として、大宮周辺地域の街ネタしか取り扱わないという特殊性がありますので、ライターとしてのスキルよりも、大宮周辺地域に想いや愛着や興味関心のある人が向いていると思います。
案件ごと(記事納品ごと)の仕事形態である業務委託契約は、そもそも会社と雇用関係にありませんので、基本的にその後の正社員雇用は前提としておりません。しかしながら、業務委託やアルバイトという形から弊社・株式会社コミュニティコムと人間関係が出来ていって、弊社の仕事も増えてタイミングも合いまして、正社員になったスタッフもいます。その際はタイミングもありますので、実際に募集しているタイミングで、かつ、応募いただきまして、改めての書類審査や面接などを必要としています。
人によって異なりますが、月に1〜4本程度の記事を書く人が多いです。ライターをしている人は、子育て中の主婦と学生が多く、頻繁に取材して記事を書くという人は正社員スタッフ以外ではほとんどいません。従いまして報酬も月に数万円程度の人が多いです。
ライターとして記事を書く上で、パソコンは必須となると思います。Microsoft社のWordソフトが入っていればなお良いです。もし入っていなければGoogleドキュメントで代用することもできます。取材に際して一眼レフカメラがあればなお良いですが、スマートフォンでの撮影でも大丈夫な場合が多いです。またWi-Fi環境はご自身でご用意いただく必要があります。私たちの編集部のあるコワーキングスペース7Fやシェアオフィス6FにはWi-Fiの用意はもちろんありますが、仕事をする場所に制限が出てしまいますのでご自身のインターネット環境が確保されている方が良いです。従いまして、(1)パソコン(2)カメラ(3)W-Fiの3つが仕事をする上で必要な物となります。これらは基本的にご自身の仕事道具としてご用意いただくこととなります。編集部で共有物としての用意も若干はありますが、基本的には貸出や支給の予定はありません。
上記にもあります通りで、いつでもどこでも仕事ができる環境のため、Googleドライブで原稿や画像を管理して、Googleスプレッドシートで取材先を管理して、FacebookグループとFacebookメッセージでライターと編集部のスタッフ間のコミュニケーションを取り、Gmailと電話で取材先とコミュニケーションを取っています。従いまして、(1)Googleアカウントと(2)Facebookアカウントは必須となります。今後ツールが増えた場合にはそのアカウントの取得もお願いすることとなります。現状では費用の掛かるアカウントはありませんし、費用が掛かる場合には会社負担となりますが、各自のメールアドレスでの取得をお願いしています。インターネット上のツールを使いこなすことにピンと来ない人もいるかと思いますが、そのような人はそもそもいつでもどこでも仕事ができるという働き方に向いていないと思いますので、私たちと一緒に働くことには向いていないかもしれません。これらの認識に理解がある人を求めています。
取材いただきました記事や撮影いただきました写真などの著作権は、運営する株式会社コミュニティコムに帰属します。そのための報酬の支払いとご理解ください。採用となりました際の業務委託契約書にもこの旨を明記しております。

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